若手社員向けビジネスコミュニケーション・マナーコース


開催
2008/06/24  
地区
東日本
公開日: 2008年6月24日 17:38
 

昨年「若手社員」を対象に開催し、大変好評いただきました当セミナーを本年も同内容にて実施いたします。
「仕事」をうまく進めるために必要なコミュニケーションスキルを習得することが当セミナーの目的ですが、さらに、挨拶や言葉遣い、名刺交換といったビジネスマナーの基礎を再確認するセッションも設けています。また、昼食時には「ランチTime懇親会」として、セミナーに参加者同士の交流を図ることのできる時間も設けます。(昼食付き)
研修と交流の機会としてぜひご活用下さい。

企画担当委員: 株式会社メリーチョコレートカムパニー 津田 稔様より
仕事のできる社員の能力の1つとして、コミュニケーション能力は欠かせないものです。いくら業務知識があり、仕事のノウハウを身に付けたとしてもこの能力がないと仕事はうまく進めていけません。
また、昨今の企業においては複数部門のメンバーや、多様な雇用形態の社員が一緒に働くことも多く、ますますこのコミュニケーションスキルが必要とされているかと思います。
若い社員が1日も早く一人前の社員として活躍することが企業の生産性を向上させる大切な要素であり、このセミナーはその一助としてお役立ていただけるものと確信しております。

07年度参加者コメントより〜
・聞くだけでなくロールプレイイングやゲームなども組まれている内容なので、飽きずに集中し てセミナーを受けることができたので満足でした。
・改めてこのようなセミナーを聞くことによって、出来ていない自分を客観的に見られました。

日 時 2008年6月24日(火)  9:30〜17:30(ランチタイム懇親会あり 弁当付き)
場 所 日本ビジネスコンピューター株式会社 蒲田事業所1
⇒会場地図はこちら
参加費 1, 000円
(当日領収書をご用意していますので現金にてお支払い下さい)
内 容 【ビジネスコミュニケーション】 9:45〜11:45  13:15〜14:45
1.コミュニケーション振り返りと体験
ゲームとグループディスッカッションを通してコミュニケーションの大切さに気づく
2.コミュニケーションとは
コミュニケーション振り返りと体験で体感したものを講義を通して整理する
3.聴く事の大切さ
傾聴の効果、態度を学習しロールプレイを通してノンバーバルコミュニケーション・バーバルコミュニケーションの活用方法を実感する
4.ビジネスコミュニケーション
問題解決の手法としてビジネスコミュニケーションのポイントを理解する。

【ランチTime親睦会】ランチ付き

【マナー】15:00〜17:20
1.挨拶とお辞儀
相手に快い挨拶とお辞儀をして、良い雰囲気を自ら作る事を目指す。
2.信頼感のある言葉遣いと態度
敬語だけではなく、口調と声の大きさで信頼感を得る。
また実例とロールプレイで態度による印象の変化を実感する。
3.名刺交換と身だしなみ
スマートな印象を与えるためのポイントを理解し、実践する
対 象 新入社員〜中堅社員(若手社員)向け
定 員 15名 
(1社2名様までお申込可能です。また、3名様以降は「キャンセル待ち」として承ります。))
申込方法 下記申込サイトよりお申込下さい
お申込こちらからお申込いただけます
定員に達したため申込受付を終了しました

*上記に関するお申込み/お問い合わせ
日本ビジネスコンピューター株式会社内
東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島
TEL:03-5714-5316
E-mail:julink@web.jbcc.co.jp



 
 

   

 

 

昨年に引き続きの新入社員〜若手社員向けの研修を実施しました。
今回はスタート時に「他己紹介」(2名または3名で自己紹介や質問をし合い、その後他の参加者に自己紹介しあったメンバーを紹介する)を行ったことにより、その後のグループ討議やゲームなどがスムーズに進んで行ったようです。
また、講師(JBグループ人事担当の岡野)の講義も前年よりバージョンアップしており、なお更参加の皆様に好評を得ました。手前味噌になりますが、講師評価のNSI値(満足度)が「92.7%」という高評価でした。

以下に参加者アンケートコメントの抜粋をしました。
今回初めて「どんな内容が印象に残ったか、または会社で活用できることは?」の設問を入れました。参加者の上司の方や、次回参加を検討されている方にきっと参考になるのではと想像します。是非ご一読ください。

<参加者アンケートより>
  今日の内容で印象に残ったこと/会社で活用できそうなことは?

-当たり前だと思っていたマナー/ルールが何の為にあるのか考えたことがありませんで
した。今回気付いた事を日々の生活で忘れないようにしたいと思います。
−聞くことの大切さです。どんなに忙しくても相手の目を見て反応する。実際に無反応だ
と大変苦しかったので、目を見て聴くことを実際に行っていきたいと思います。
−おじぎの指導です。猫背の矯正が必要と感じます。
−心構えがあって初めてマナーが活きていくということ。
−あいさつをしっかりすることが一番印象に残りました。これからしっかりとあいさつをして
たくさんの人と関わって行きたいです。
−ロールプレイで「会話する時にどんな態度をされると嫌か」を考えさせられました。自分
がそうならないように気を付けたいと思います。
−絵を描くゲーム。実際にやってみるとみんながバラバラの絵を描いていて驚きました。
一人一人、話の取られ方が違うので、具体的に細かく判りやすく話すことの大切さが実
感できました。
−ビジネス以外で他社の若手社員とコミュニケーションをとる事は貴重な経験となった。

※上記以外にもたくさんのコメントをお寄せいただきました。
ありがとうございました。

 
  スタート時に実施した「他己紹介」。参加者全員の前でペアになった方を紹介しました。
  最初から終わりまで グループに分かれて研修を行いました。最後には自然と名刺交換やメール交換をする参加者も。ユーザー会企画をきっかけに社外の方とのネットワークが広がれば幸いです。
  お弁当Timeもグループごとに。アンケートにも「お弁当をグループで食べられたのは良かった」とのコメントがありました。

後半の姿勢や身なり、おじぎは講師の指導とともに、グループメンバー同士で
チェックしあっていました。