第1回Systemi勉強会


開催
2008/07/09  
地区
東日本
公開日: 2008年7月 9日 17:40

 

 

2005年から開催しております当企画の内容を今年度は一新して「若手担当者」向けに1からSystemiを学んでいただく内容としました。今後のシステムを担う方に最適の内容です。

日 時 第1回:2008年7月9日(水) 13:30〜18:30 終了
第2回:2008年8月6日(水) 13:30〜18:30(予定) 
第3回:2008年9月10日(水) 13:30〜18:30(予定) 定員のため申込受付終了
場 所 日本ビジネスコンピューター株式会社 蒲田事業所
⇒会場地図はこちら
参加費 1, 000円/1回(懇親会費用を含む)
目 的 基幹システムの若手担当者にSystemiの初歩から最新情報と、他社の同じ立場の担当者とのコミュニケーションの機会をご提供します。
内 容 3回コースです。全コースにご参加の方を優先的にお受付します。

第1回: 「Systemi徹底解剖!」 7/9(水) 13:30〜18:30
・IBM System i 徹底解剖 (びっくりデモ)!(2H)
・使ってみようSystemi(1H)
・参加者/講師座談会(ワイガヤ)(1H)
2つのセッションを聞いて/自社での課題(悩み)など
・懇親会  (セミナールームにてカジュアルに開催)(1H)

第2回: 「Systemi徹底活用」 8/6(水) 13:30〜18:30 (予定)
・第1回内容を踏まえ自社の現状/こらからのシステム活用
について発表
・発表内容について座談会
・これからのSystemi 活用事例
社内システムをつなぐ、社内システムデータをフルに活用する
・懇親会 (セミナールームにてカジュアルに開催)

第3回: 「Systemi徹底活用 2」 9/10(水) 13:30〜18:30(予定)
・System i5で活用できるWEB言語「PHP」
−OSSの世界
−PHPハンズオン
実習で自社で使えるサイト作成 (テンプレートを活用します)
−作成サイト発表
−発表MVP投票 (お客様同士で投票)
・懇親会 +投票結果発表(iSUC参加者発表) *開催場所未定

■参加者の中から1名様を「iSUC」(10月22日〜24日 福岡)にご招待
・ご招待内容はiSUC参加費用(\60,000)のみです
交通費/宿泊費などの諸経費はお客様のご負担となります
・参加者は第3回に参加メンバーと講師・事務局にて投票にて選出いたします

■SystemiマニアQuiz
 

 

Q:私たちの名前を当てて!

 IBM Systemiブランドで最初で最後(!?)のキャラクターです。 ヒント:○○ちゃん、○○くん 名前を回答頂いた方から抽選で素敵なノベルティをプレゼント(申込フォームご意見欄に回答をお書きください)
対 象 経験5年程度の若手担当者 または 将来情報システム部の中核となる方
定 員 10名
(1社につき1名様のお申込とさせていただきます。2名様以上のお申込はキャンセル待ちとしてお受付いたします。)
申込方法 下記申込サイトからお申込ください
お申込期限:弟一回 申込終了しました
第二回 申込終了しました
第三回 申込終了しました
お申込こちらからお申込いただけます

*上記に関するお申込み/お問い合わせ
日本ビジネスコンピューター株式会社内
東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島
TEL:03-5714-5316
E-mail:julink@web.jbcc.co.jp



 
 

   

 

 

リニューアルした「Systemi勉強会」に参加者はどのような内容・形式なのか戸惑いながらの受講だったと思います。

第1回目のスタートは、JBCC SLTC(さらばレガシー移行センター) センター長の板垣が、普段はIBM以外の汎用機ユーザー向けにお話している内容を2時間に渡りご説明いたしました。
Systemiが他社汎用機に比べて数段(数十倍)機能的に優れていること、またIBM汎用機にも勝るとも劣らないということを理解いただけたと思います。
それを示す一つとして、「DBアーキテクチャ」が他のマシーンと全く異なることを、板垣の得意とするデモ(1つのjobに対してRead/Writeが何回行われるか)にてご説明いたしました。当日 板垣がギックリ腰で100%の調子でありませんでしたが、それでもSystemiの凄さを受講者の皆様に実感いただけたのではと思います。

続いて、「使ってみようSystemi」と題して、JBCC東日本のSystemi担当の徳田より現在のSystemiの機能で皆様に是非活用していただきたいものをご紹介いたしました。
アンケートでは、これらの機能をもっと詳しく話してほしいとのコメントが多かったので、次回の2回目はこのリクエストにお答えした内容にしたいと思っています。

また、「参加者座談会」は弊社の営業 武富が司会を務めさせてもらい、当初「Systemiをこれからどのように使っていきたいか」というテーマで進行予定でしたが、まずは参加者同士で会話いただく環境を作るため、急遽グループに分かれて『システム担当者としての共通の悩み』を出し合いそれを発表していただきました。
これがきっかけで座談会がかなり和み、その後も『グループに共通の話題(業務上でも、それ以外でも)などの話題で各自・各グループの意見を交換いたしました。
当初のテーマに関しては次回に持ち越しさせていただきます。

次回の内容は近日中にご案内いたします。
また、第2回のみの参加も受付ますので、ユーザー会サイトをご覧の上お申込ください!

<アンケート評価より>
<アンケート コメントより>
■「Systemi徹底解剖」より
・iシリーズの歴史からお話を聞けてとても勉強になりました。
・iシリーズにしか触った事がなかったので他社汎用機との差を見れたのは参考になりました。
■「使ってみようSystemi」より
・どんな事が出来るのかすら知らなかったので良い勉強になりました。
・i-Series アクセス活用方法をもう少し詳しく聞かせていただきたいです。
■座談会より
・他社様の現状が分かり参考になりました。
・他社でも同様の悩みを抱えていたり、各社解決にとり組んでいることがわかりとても良かったです。
■今日の内容で印象に残ったこと/会社で活用できそうなことより
・印象に残っているのは「びっくりデモ」。活用できそうなのは「使ってみようSystem i 」内容と他社様の意見です。
・iシリーズナビゲータというものがあることを知れた。

※上記以外にもたくさんのコメントをお寄せいただきました。
ありがとうございました。

<写真にてセミナー、座談会、懇親会のご紹介>



「Systemi徹底解剖」 
講師:JBCC SLTCセンター長 板垣




「座談会」 
司会:JBCC 東日本第1営業部
営業 武富

(この座談会で どうにか参加者同士の会話が
できました。)
そして懇親会では名刺の交換などもあり、会話に花が咲いていたようです。
どんな話題だったのでしょうか?

【Systemiマニア QUIZの答え】
案内状にこんなクイズを出していたのを憶えていらっしゃいますか?
回答頂いた方は2名様で、両名様ともに正解でした。
IBMノベルティ3点とJBCCより図書カードを進呈いたしました。
◆答え iちゃん(女の子)、iくん(男の子)

むちゃくちゃ単純なネーミングでした。正解者も「カン」で回答くださったようです。
◆正解者 
株式会社タカシマ 高橋様

安田倉庫株式会社 向山 様