開催
2008/09/10  
地区
東日本
公開日: 2008年9月10日 17:36
 

2005年から開催しております当企画の内容を今年度は一新して「若手担当者」向けに1からSystemiを学んでいただく内容としました。今後のシステムを担う方に最適の内容です。

日 時 第1回:2008年7月9日(水) 13:30〜18:30 終了
第2回:2008年8月6日(水) 13:30〜18:30(予定) 
第3回:2008年9月10日(水) 13:30〜18:30(予定) 定員のため申込受付終了
場 所 日本ビジネスコンピューター株式会社 蒲田事業所
⇒会場地図はこちら
参加費 1, 000円/1回(懇親会費用を含む)
目 的 基幹システムの若手担当者にSystemiの初歩から最新情報と、他社の同じ立場の担当者とのコミュニケーションの機会をご提供します。
内 容 3回コースです。全コースにご参加の方を優先的にお受付します。

第1回: 「Systemi徹底解剖!」 7/9(水) 13:30〜18:30
・IBM System i 徹底解剖 (びっくりデモ)!(2H)
・使ってみようSystemi(1H)
・参加者/講師座談会(ワイガヤ)(1H)
2つのセッションを聞いて/自社での課題(悩み)など
・懇親会  (セミナールームにてカジュアルに開催)(1H)

第2回: 「Systemi徹底活用」 8/6(水) 13:30〜18:30 (予定)
・第1回内容を踏まえ自社の現状/こらからのシステム活用
について発表
・発表内容について座談会
・これからのSystemi 活用事例
社内システムをつなぐ、社内システムデータをフルに活用する
・懇親会 (セミナールームにてカジュアルに開催)

第3回: 「Systemi徹底活用 2」 9/10(水) 13:30〜18:30(予定)
・System i5で活用できるWEB言語「PHP」
−OSSの世界
−PHPハンズオン
実習で自社で使えるサイト作成 (テンプレートを活用します)
−作成サイト発表
−発表MVP投票 (お客様同士で投票)
・懇親会 +投票結果発表(iSUC参加者発表) *開催場所未定

■参加者の中から1名様を「iSUC」(10月22日〜24日 福岡)にご招待
・ご招待内容はiSUC参加費用(\60,000)のみです
交通費/宿泊費などの諸経費はお客様のご負担となります
・参加者は第3回に参加メンバーと講師・事務局にて投票にて選出いたします

■SystemiマニアQuiz
Q:私たちの名前を当てて!

 IBM Systemiブランドで最初で最後(!?)のキャラクターです。 ヒント:○○ちゃん、○○くん
名前を回答頂いた方から抽選で素敵なノベルティをプレゼント(申込フォームご意見欄に回答をお書きください)
対 象 経験5年程度の若手担当者 または 将来情報システム部の中核となる方
定 員 10名
(1社につき1名様のお申込とさせていただきます。2名様以上のお申込はキャンセル待ちとしてお受付いたします。)
申込方法 下記申込サイトからお申込ください
お申込期限:弟一回 申込終了しました
第二回 申込終了しました
第三回 申込終了しました
お申込こちらからお申込いただけます

*上記に関するお申込み/お問い合わせ
日本ビジネスコンピューター株式会社内
東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島
TEL:03-5714-5316
E-mail:julink@web.jbcc.co.jp



 
 

   

 

 

7月から各月1回で実施しました当セミナーの最終回となりました。
3回コースをすべて受講していただくことが前提でしたので、3回目の今回は参加者同士すでにコミュニケーションもとれていて今回の目的のひとつを達成したように感じました。

セミナー内容については、日頃RPGのプログラムに慣れている方がほとんどで、PHPのプログラミングには少し苦戦される部分もあったかと思いますが(運営側の準備不足もあり)、どうにか一通り課題を作りあげることができたので、事務局もホッとしました。

前回(第2回)、PHPって必要なのだろうか?という疑問もだされましたが、それについてはハンズオン(実習)の前の「OSS(オープンソースソフトウェア)の世界」のセッションで、JBATの奥村から世の中の流れから、SystemiユーザーがPHPをどのように活用するかなどの説明と具体的な事例説明で(Webサイトを実際に見ての)、ご理解いただけたのではないでしょうか。
今すぐ使わなくても、将来的な選択肢のひとつとして情報を仕入れていただくこともこのセミナーの目的でした。




【PHP実習アンケートより】
・デバック方法を教え自力で解決できる流れのほうがよいのでは?
・はじめは、ついていけるか不安でしたが助手の方のサポートもあり完成できました。
よかったです。
・最後の課題は説明+実習の時間がもう少しあればよいと思いました。
・思いのほかプログラム入力に時間がかかりました。普段はRPGを使用しているので
勝手がちがいちょっと大変でした。



講師:JBAT テクニカルアドバイザー OpenSource協議会 System i5  会長 奥村



講師:株式会社吉田システム  西川 隆造 様

【参加特典:iSUCご招待 1名】
株式会社CFSコーポレーションの神野様に決定いたしました!!
おめでとうございました

  ◇PHP実習風景  
   
 
◇懇親会中は事務局がご参加者との会話に夢中になったあまり、写真撮影を忘れてしまいました。ご紹介できず申し訳ございません。
 
     

報告:東日本JBCCユーザー会 事務局