~グループの可能性を最大限に活かす~ 「ファシリテーション&セッション技法研修」


開催
2010/08/27  
地区
東日本
公開日: 2010年5月10日 15:56

イベント詳細

円滑にプロジェクトや会議を推進し、問題解決・合意形成を効果的に行うスキル
=「ファシリテーション」を実践的なワークショップを通して習得していただけます。
ぜひ 多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

企画担当委員 株式会社オー・エル・エス  シニアフェロー  原 幹人 様          
 
私もいろいろな会社を見てきましたが、いい会社はすぐ判ります。社員の表情や発言が生き行きとしています。スピードのある、てきぱきした行動、会社全体が明るい雰囲気に包まれているのです。これらは社員一人一人が会社の運営に参加しているという自覚と喜びからくるものだと思います。ファシリテーションはこのように会社と社員一人一人を結びつけ、社員の知恵とやる気を掘り起こし、活気ある会社を作り上げる原点だと思います。
日時 2010年8月27日(金)  9:30~17:45 (終了後簡単な懇親会を予定してます。1時間程度)
会場 JBCC蒲田事業所 セミナールーム
目的 会議やプロジェクトが活性化し、効率的かつ効果的にチーム活動を進めることがでるようになります。
これは、企業戦略を効果的に実施する、また業務プロセスを無駄なく能率的にことにもつながっていきます。
内容(AGENDA)

・コースの紹介
・自己紹介
・ファシリテーション/セッション技法の解説
・演習1~3
  【グループ(5名程度)による課題演習】
   ファシリテーションのスキルを実践してもらう「セッション」を実際におこなっていただきます。   
   グループの中で1名セッションリーダーを選び残りのメンバーが参加者として
   ロールプレイング。
   
   各グループにはJBCCコンサルの担当がアドバイザーとしてついてアドバイスをいたします。

   ◎課題
    ある電機機器会社の情報システム部門からの依頼事項に対して
    *問題/課題の抽出・設定
    *原因の追及
    *解決策の策定を行う

対象

会議、プロジェクト、タスク、お客様とのセッションなどを今後リードしていかれる方。
職種は問いません。

定員
15名 (1社2名様まで。3名様以降はキャンセル待ちとさせていただきます)
参加費

 会員:無料  一般:¥2,000

講師  日本ビジネスコンピューター株式会社
 コンサルティング事業部 部長 木村 義昭
申込方法

8月16 日(月)までにFAXまたは下記よりお申し込みください。
*好評いただきまして定員となりました。

 

お問い合わせ
上記に関するお問い合わせ
     日本ビジネスコンピューター株式会社内
     東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島/中尾
     TEL:03-5714-5124
     E-mail:julink@web.jbcc.co.jp
日時 2010年8月27日(金)  9:30~17:45 (セミナー終了後、1時間ほどの簡単な懇親会を行いました。)

参加人数 お申込み:9社16名、  ご参加: 7社14名

実施コメント

まず最初に企画担当委員の原様から この企画の意図と受講の目的をお話いただきました。
その中で会議やタスクなどは会社の方針を踏まえ上で、新しいアイデア/画期的なアイデアを
創出し、かつ会社の業績を伸ばすことに結び着く内容であるべきだというお話をいただきました。
(きちんとした結果を出す)
このお話しが研修全体を通して終始大変いい影響を及ぼしていたように感じました。

研修は
 講義→課題(「月で遭難したら」)→講義→演習の流れて
 最後の演習ではグループごとに実際にセッションを行い討議後の内容を発表して、
 その内容について他のグループと講師から質問や意見をもらう方法で進行していきました。
 
 下記アンケートコメントにて研修内容や参加者の感想をご確認くださいませ。
 

満足度(NSI値) 全体の評価(満足度): 80.4 ポイント
 
アンケートコメント

【この研修で印象に残ったこと。会社でフィードバックしたいこと】

・ファシリテーションとしての役割をいかにまとめる事ができるのかの大切さを学びました。
 自分の意見ばかりを言うのではなく、相手の意見をどれだけ発言させる事ができるのかは
 ファシリテーションの仕事だと実感しました。

・セッションリーダーの重要性について良くわかりました。
 今後の職場での会議でいかしていきたいです。 

・セッションする際に会議の進行を想定した事前の準備の大切さを改めて理解しました。

・基本的な技法の解説は参考になりました。
 会議のルール等は自社に持ち帰って活用したいと思います。

・ファシリテーションとセッションの区別が理解できていなかったので、非常によく理解できた。

 このほかにもたくさんのコメントを頂戴いたしました。ありがとうございました。
 

資料 今回は資料の掲載はありません。
写真  
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企画担当委員:株式会社オー・エル・エス
シニアフェロー  原 幹人 様
ごあいさつのほかにも、演習の発表時に経営者視点でたくさんお話をしていただきました。 
講師:JBCC コンサルティング事業部 
部長 木村 
参加者からも面白かったとの感想をいただいた、課題:「月で遭難したら」を行っている様子。 
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各グループの演習の様子     
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発表の様子     
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懇親会では名刺交換される姿もありました。     
お問い合わせ
上記に関するお問い合わせ
     日本ビジネスコンピューター株式会社内
     東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島/中尾
     TEL:03-5714-5124
     E-mail:julink@web.jbcc.co.jp