東北復興現状視察


開催
2012/09/14~2012/09/15  
地区
東日本
公開日: 2012年5月14日 19:40

イベント詳細

2011年3月11日に発生しました、東日本大震災より1年以上が経過いたしました。
この東日本大震災を境に、それ以前と以降の価値観に大きな変化が起こり、『心のつながり、人と人との絆』が、改めて大きな力となることを再認識させられました。全国の皆さまからの数多くのご支援、被災地での継続的なボランティア活動、被災者へのお心遣いなど・・このような「絆」を通じてたくさんの出逢いも生まれました。
また、各地、各所への多大なご支援により復旧の道を歩んでいるように見えますが、実際にはまだまだ「復興」への道のりには、ほど遠い状況にある面も事実でございます。このような状況の中、被災地にぜひお越いただき、これからの5年後、10年後の被災地がどのようになっていくかを見届けていただきたく、この度「東北復興視察企画 トップ交流会」の企画をいたしました。
日頃企業経営にご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが何卒ご参加賜りますよう、お願い申し上げます。

企画担当委員 青森リース株式会社
代表取締役社長 気田 福俊
日時 2012年9月14日(金)~9月15日(土) 1泊2日
開催場所 宮城県仙台市
内容 宮城県内現地視察、セミナー&情報交換会 

9/14(金)

※集合時間/バス出発時間
  ・仙台駅 集合9:55/出発10:10
  ・仙台空港 集合10:55/出発11:00
●視察
 ・11:00~16:10 宮城県内の現地視察(現地の方のお話)を予定しております。
●セミナー
※会場:JBCC株式会社 東北支店 ビル内
        〒983-0852宮城県仙台市宮城野区榴岡4-2-3 仙台MTビル
  ・16:10            会場へ到着
 ・16:30-16:45   オープニング挨拶
 ・16:45-17:30  講演1「誰にでもできる復興支援がここにある」 
                   ふんばろう東日本支援プロジェクト 代表 西條剛央 氏
 ・17:30-18:15  講演2「IBMスマートシティによる復興支援」
                  日本アイ・ビー・エム株式会社 
              執行役員 公共事業担当 志済 聡子 氏
 ・18:15-19:00  情報交換会

※19:30 ホテルメトロポリタン仙台(宿泊場所)到着
      〒980-8477 宮城県仙台市青葉区中央一丁目1-1
      TEL:022-268-2525
●懇親夕食会

9/15(土)

※ホテルチェックアウト(解散)
●オプション(フリー)
 東北視察(世界遺産/平泉、東松島市/奥松島など)

※内容は一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※詳細な内容はお申込み後にご案内します。

対象

企業のトップ・各部門のご責任者
各社のCSRに携わる方、復興支援にご興味のある方

定員 30名様
参加費 ユーザー会会員様:1万円   一般のお客様:2万円
(食事・宿泊費・現地での交通費含が含まれます) 
※現地までの交通費はお客様ご負担にてお願いいたします。
講師
saijo
ふんばろう東日本支援プロジェクト
代表 西條 剛央 (さいじょう たけお) 氏
 
講師略歴  
1974年宮城県仙台市生まれ  
早稲田大学大学院(MBA)専任講師(専門は心理学と哲学)  
絵本作家としてもデビューしている。  

「構造構成主義」の理論を用い、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ、ボランティア未経験ながら日本最大級のボランティア・プロジェクトを立ち上げる。

 
詳細→ pdf_middle.gif
shisai
日本アイ・ビー・エム株式会社
執行役員 公共事業担当 志済 聡子 (しさい さとこ) 氏
 

 

 
       詳細→ pdf_middle.gif
申込方法

※定員になりましたので締切とさせていただきます。

お問い合わせ
上記に関するお申込み/お問い合わせ
JBCC株式会社内
東日本JBCCユーザー会事務局 担当:児島/中尾
TEL:03-5714-5261
Email: julink@web.jbcc.co.jp
日時 2012年9月14日(金)~9月15日(土) 1泊2日
参加人数 32社/34名
実施コメント

※第1日目:9/14(金) 
●石巻市(大川地区・長面地区を視察)
ふんばろう東日本支援プロジェクトのボランティアや河北三反走仮設団地管理人の方からのお話を伺いながら、大川地区の大川小学校や被害が大きく大震災当時の状態が残っている長面地区を訪ねました。
跡形もなくなってしまった被災地を目のあたりにして、被災者への追悼を思わずにはいられませんでした。と同時に、復旧・復興に向けてがんばっている被災地の皆さんへの支援のために何をすべきかを考えさせられました。
未曾有の東日本大震災は、被災者の方々にとりまして大きな爪痕として残りましたが、その中から芽生えた人と人とのつながり、「絆」が生きる支えとなり、復興への大きな力となっています。
復旧の状況がまだまだ続いている東日本地区・・・これからも長期にわたる復興に向けて、この度の企画を機に、より一層のお客様相互の交流や復興への新たな支援・取り組みが始まりますことを切に願います。

●セミナー
・講演(1)
「誰でもできる復興支援がここにある」 :ふんばろう東日本支援プロジェクト代表  西條 剛央 氏
大震災当時の様子を詳しく伺い、ふんばろう東日本支援プロジェクトが震災当初から歩み、今なお続く支援活動に少しでもお手伝いできたら・・・と思いました。

ふんばろう東日本支援プロジェクト公式HP  http://fumbaro.org/
~心の支援につながるプロジェクト 「支援」から「始縁」へ~ 
 ①PC設置でつながるプロジェクト(ご高齢の方に丁寧に教える講習のお手伝い等)
 ②学習支援プロジェクト(ネーミングライツ制度の導入)
 ③コンテナなどの箱モノの支援
 ④布や端切れの支援:手に職・布ぞうりプロジェクト
 ⑤生活物資支援
など多くの復興支援プロジェクトへのご賛同・ご協力をいただける方は、是非、全国・東日本JBCCユーザー会事務局までご連絡をお願いいたします。

・講演(2)
「IBMスマートシティによる復興支援」 
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 公共事業担当 志済 聡子 氏
宮城県(仙台市・石巻市)、福島県への復興支援プロジェクトについてもお話をいただきました。

●情報交換会
 ①お客様おひとりおひとりから自己紹介をいただきました。
 ②視察を終えて、感じられたことや感想についてメッセージをいただきました。

※第2日目:9/15(土)
・東北視察(参加:6社/6名)
 ①岩手県平泉(世界文化遺産):中尊寺金色堂・毛越寺を見学
 ②名取市閖上(ゆりあげ)地区 :仙台空港近郊の被災地区視察
・懇親ゴルフ(参加:13社/13名)
 (泉パークタウンゴルフ倶楽部)

満足度(NSI値)  目的達成(78.1ポイント)、内容(90.6ポイント)、運営(85.4ポイント)
アンケートコメント

【ご参加目的】
・被災地視察
・自分の目で現地を視察したいと思い参加いたしました。
・被災地の復興の進捗を実際に見てみたかった。
・ふんばろう東日本支援プロジェクを知る
・東北復興で当社が可能な事業検討、BCP対策と起きた時の行動力のあり方 など

【東日本復興支援へのご意見】
・特に沿岸部の復興がポイント。
 水産加工、観光を震災前以上に盛り上げるための施策が重要と考える。
・自分が何ができるか考えて行動したいと思います。
・大変考えさせられる話でした。
・会社としても個人としても出来る支援をして行きたいと思います。
・復興、復旧支援の難しさ、厳しさを感じた。
・西條先生のプロジェクトに何らかの形にて参加したい。
・復興が遅れているのを実感し、被災地に必要な支援策を国レベルで継続的に行う重要性を感じました。

【企画へのご意見】
・タイムリーな企画でした
・石巻中心の港側も見学したかった。
・普段個人では入りにくい現地であり、視察できて有意義でした。
・セミナーはいつでも聞けるので、視察にもう少し時間をとって欲しかった。
・よく準備されていました。

写真

 
   
9/14 懇親会前に「記念撮影」    
●別途、被災地視察の写真などをユーザー会専用サイトへ掲載予定です。
お問い合わせ

上記に関するお申込み/お問い合わせ
        JBCC株式会社内
        東日本JBCCユーザー会事務局 担当:児島/中尾
        TEL:03-5714-5261
        Email: julink@web.jbcc.co.jp