【東日本ユーザー会】若手社員~中堅社員向け 「プレゼンテーションテクニック研修」


開催
2014/09/25  
地区
東日本
公開日: 2014年8月 4日 18:37

イベント詳細

2009年に開催した「プレゼンテーションテクニック研修」をバージョンアップして皆さまにご案内いたします。
バージョンアップした内容は中部JBCCユーザー会で5年以上継続で開催している好評企画です。

プレゼンが苦手な方、もっと上達されたい方に、
JBCCでお客様に実際に数多くのプレゼンの経験があり、また、日経BPのセミナーでの講演実績をもつ
JBCCの名物スピーカー板垣清美が実践で使えるワザをお教えいたします。

和気藹々の雰囲気の中で、板垣流プレゼンテーションの極意を習得していただき、ビジネス活動に是非ご活用ください。

企画担当委員 政岡 正雄 様 (タツミ産業株式会社 情報システム チームリーダー)
日時 2014年 9月25日(木) 14:00-18:00 
会場

JBサービス(株)新宿事業所
〒160-0022
東京都新宿区新宿4-2-23新四curumu11F
TEL 03-6380-4700
⇒会場地図はこちら

内容(カリキュラム)

研修内容:ビジネス・コミュニケーションの手段として効果的なプレゼンテーションの方法を理解できる
1.プレゼンテーションとは何かを説明できるようになる
2.プレゼンテーションの基本的構造を理解し説明できるようになる
3.効果的なプレゼンテーションのプログラム立案の仕方が理解できる
4.説得力のあるプレゼンテーションを理解できる

定員 18名
参加費 *会員:無料(1社2名様まで無料、3名様以上はキャンセル待ち)     
*一般:5,000円/名
申込方法 9月17日(水)までに こちら よりお申し込みください 
※定員になり次第締め切らせていただきます
お問い合わせ 上記に関するお申込み/お問い合わせJBCC株式会社内
      東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島/中尾
      TEL 03-5714-5261           E-mail:Julink@web.jbcc.co.jp 
 
 
日時 9月25日(木) 14:00~18:00 
参加人数 9社13名様 
満足度(NSI値)

●セッション「プレゼンテーションの基礎」 → 96.2
●ワークショップ → 88.5 

実施コメント

今回のプレゼンテーション研修は、セッションとワークショップという二部構成で行いました。

前半のセッションでは講師が一方的に説明するのではなく、説明したプレゼンの留意点をその場で数人の方に練習してもらいながら進める内容でした。

具体的な例といたしまして、

<アイコンタクトの練習> 

講師がジグザグにアイコンタクトを行う見本をお見せしてから、
お1人の方に前に出て1分間「趣味・好きな物」についてお話ししてもらいます。
聴く側は、机にボールペンを立てて、スピーカーと目があったらそのボールペンをたおします。
話しながら聴き手1人1人にアイコンタクトをするのはなかなか難しかったようです。

<ドッグワードを使わずに話す練習>

お1人の方に、ご自分のドッグワード(「え~と」、「ようするに」、「ですね」など話すときに自然と出てしまう口癖)を事前申告してもらい、「昨日の出来事」について1分間お話してもらいます。
ただし、ドッグワードが出てしまった時点で話は中止!というルールで行いました。
普段意識していないドッグワードを禁止されると最後まで話せない方が続出しました。

後半のワークショップでは、前半のセッションで学んだ内容をふまえたうえで、チームごとにプレゼンテーションの発表をおこなっていただきました。
3チームに分かれて1時間で「ホルチン砂漠緑化活動への緑化隊を募集する」というプレゼンテーションを作成・発表するという内容でした。
チーム内で積極的に意見が飛びかっていました。
発表も3名でパートごとに順番に話すなどの工夫もされていました。
同じチャート素材を使っていても、各チームの発表の組み立て方が違うのが印象的でした。

今回、学んでいただいたプレゼンテーションテクニックをぜひご自分のものにしていただきご活用いただければと思います。

参考資料はこちらをご覧ください。(ユーザー会会員専用サイトです) 

アンケートコメント

<講座について>

・気づけることがたくさんあり、あっという間に4時間が過ぎていきました。

・他社の方と考えを討議する内容が参考になった。

・ワークショップで実際に発表を体験し、3人で交代しながらできたことがよかった。


<印象に残ったこと・フィードバックしたいこと>

・プレゼンテーションは不変のスキルという言葉は、正にその通りだと感じました。

・ジェスチャーはやろうと思ってする表現ではなく、気持ちが入ると自然に出る表現である。

・なぜプレゼンを行うか?→買ってみたい、使ってみたいと思わせる場所。

・今までのプレゼンの準備や方法等、一から見直すきっかけになりました。
 このスキルは大事にして更に磨きをかけて行きたいと思いました。
 また、会議の進行等にも参考にさせていただきます。

・今までの資料の作り方やプレゼンの構成の改善方法がわかり、他のメンバーへも共有したいと思います。
 また、無意識にドッグワードを使用していることを改めて知りました。

・ワークショップでチームで目的は何かを考えて、資料の流れを考えていく作業が楽しかったです。
 先生に教えていただいたポイントを全部作れなかったのですが、今後にいかしていきたいと思います。 

写真
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[講師の板垣によるセッション]   
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[ワークショップの様子
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[受講者によるプレゼンテーション]  
お問い合わせ 上記に関するお申込み/お問い合わせJBCC株式会社内
      中部JBCCユーザー会 事務局 担当:内田/河合
      TEL 052-952-8600           E-mail:crccent@web.jbcc.co.jp