【東日本JBCCユーザー会】若手社員~中堅社員向け「プレゼンテーションテクニック講座」


開催
2015/06/23  
地区
東日本
公開日: 2015年5月12日 10:16

イベント詳細

昨年も好評だった「プレゼンテーションテクニック講座」を皆さまにご案内いたします。

中部JBCCユーザー会で5年以上継続で開催している大変評価の高い企画です。

プレゼンが苦手な方、もっと上達されたい方に、
JBCCでお客様に実際に数多くのプレゼンの経験があり、また、日経BPのセミナーでの講演実績をもつJBCCの名物スピーカー板垣清美が実践で使えるワザをお教えいたします。

和気藹々の雰囲気の中で、板垣流プレゼンテーションの極意を習得していただき、ビジネス活動に是非ご活用ください。 

日時 2015年 6月23日(火) 14:00~18:00 
会場

JBCC 川崎事業所 セミナールーム 
〒212-0013
神奈川県川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア西館 20階
⇒会場地図はこちら

内容(カリキュラム)

研修内容:ビジネス・コミュニケーションの手段として効果的なプレゼンテーションの方法を理解できる
1.プレゼンテーションとは何かを説明できるようになる
2.プレゼンテーションの基本的構造を理解し説明できるようになる
3.効果的なプレゼンテーションのプログラム立案の仕方が理解できる
4.説得力のあるプレゼンテーションを理解できる

講師
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<講師略歴>

板垣 清美 (イタガキキヨミ) 

日経コンピュータ誌の特集「ITコンサル徹底調査」 でIT部門から評価されるコンサルタント13人に選ばれた。IBM iサーバーの魅力を語る姿は多くの人を惹きつける。
そのプレゼンテーションスキルを活かしてJBCC社内研修の講師も努める。

 

 
定員 24名
参加費 *会員:無料(1社2名様まで無料、3名様以上はキャンセル待ち)     
*一般:5,000円/名
申込方法 6月16日(火)までに こちら よりお申し込みください 
※定員になり次第締め切らせていただきます
お問い合わせ 上記に関するお申込み/お問い合わせJBCC株式会社内
      東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島/中尾
      TEL 03-5714-5261           E-mail:Julink@web.jbcc.co.jp 
 
 
 
日時 2015年 6月23日(火) 14:00~18:00 
参加人数 7社14名様
満足度(NSI値)

●セッション「プレゼンテーションの基礎」 → 92.9
●ワークショップ → 87.5

実施コメント

プレゼンテーション講座は、セッションとワークショップという二部構成で行いました。

前半のセッションでは講師の板垣が一方的に説明するのではなく、説明したプレゼンの留意点をその場で数人の方に練習してもらいながら進める実践的な内容でした。

具体的な例といたしまして、

<アイコンタクトの練習>
講師が複数の聴き手にアイコンタクトを行う見本をお見せしてから、お1人の方に前に出て1分間「趣味・好きな物」について1分間でお話ししてもらいます。
聴く側は、机にボールペンを立てて、スピーカーと目があったらそのボールペンをたおします。
話しながら聴き手1人1人にアイコンタクトをするのはなかなか難しいということが体感いただけました。

<ドッグワードを使わずに話す練習>
お1人の方に、ご自分のドッグワード(「え~と」、「ようするに」、「ですね」など話すときに自然と出てしまう口癖)を事前申告してもらい、「昨日の出来事」について1分間お話してもらいます。
ただし、ドッグワードが出てしまった時点で話は中止!というルールで行いました。
普段意識していないドッグワードを禁止されると最後まで話せない方が続出しました。

後半のワークショップでは、前半のセッションで学んだ内容をふまえたうえで、チームごとにプレゼンテーションの発表をおこなっていただきました。
3チームに分かれて1時間で「JBグループ 森の長城プロジェクト」というボランティア活動に参加をつのるためのプレゼンテーションを作成・発表するという内容でした。
「参加してもらうためには何を訴えるべきか」、「話の構成をどうするか」、チーム内で積極的に意見が飛びかっており、チーム内での事前プレゼン練習も行われていました。
発表方法も、話す間を上手く使われたり、チーム全員でパートごとに順番に話すなどの工夫もされていました。
同じチャート素材を使っていても、各チームの発表の組み立て方や着眼点が違うのが印象的でした。

またチームで1つのプレゼンテーションを作り上げるという共同作業を通してご参加者同士の交流も深まり、セミナー終了後に皆様で名刺交換をされていました。

今回、学んでいただいたプレゼンテーションテクニックをぜひご自分のものにしていただきご活用いただければと思います。

参考資料はこちらをご覧ください。(ユーザー会会員専用サイトです) 

アンケートコメント

<講座について>

・板垣さんの話は大変心にひびきました。

・非常に丁寧な対応をいただきました。セッション内容もわかりやすかったです。

・講義のなかでも実際にやってみる課題が多く、やってみることで気づくことが多かった。

・プレゼンテーションの構成について、もう少し詳しく解説してほしかった。

・ワークショップは他のかたの話を聞けて参考になりました。

・とても役立てることのできる内容だったと思います。ワークショップの時間をもう少し長くいただけたらよいと思った。


<印象に残ったこと・フィードバックしたいこと>

・セッション、ワークショップを通じて学んだポイントを実践してみます。

・起承転決の部分を部内課内に周知したいです。

・プレゼンは熱意・情熱。熱意にプレゼンの技術(作法)を加えることで人を動かす。

・ドッグワード等に気をつけ、効果的なプレゼンを行えるよう、今回の内容を持ちかえり社に広めたい。

・プレゼンで演習したドッグワード、ジェスチャーなど実際におこなって難しいことを体験することの大切さを伝えたい。

・アイコンタクトや相手の反応を見て、自分が一方的に話すだけでなく行動を起こしてもらえるようなプレゼンの方法を学べたことがとても大きかったと思う。

写真
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[講師の板垣によるセッション]             【講師の板垣】
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[アイコンタクトの練習]                  【ドッグワードを使わずに話す練習】
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[ワークショップの様子
]
 
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[受講者によるプレゼンテーション]左からAチーム、Bチーム、下がCチーム
お問い合わせ 上記に関するお申込み/お問い合わせJBCC株式会社内
      東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島/中尾
      TEL 03-5714-5261 E-mail:Julink@web.jbcc.co.jp