若手社員~中堅社員向け「プレゼンテーションテクニック講座」


開催
2016/06/22  
地区
東日本
公開日: 2016年6月29日 09:50

イベント詳細

昨年も好評だった「プレゼンテーションテクニック講座」を皆さまにご案内いたします。

プレゼンが苦手な方、もっと上達されたい方に、
JBCCでお客様に実際に数多くのプレゼンの経験があり、また、日経BPのセミナーでの講演実績をもつJBCCの名物スピーカー板垣清美が実践で使えるワザをお教えいたします。

和気藹々の雰囲気の中で、板垣流プレゼンテーションの極意を習得していただき、ビジネス活動に是非ご活用ください。 

日時 2016年 6月22日(水) 13:30~17:30 
会場

JBCC 蒲田事業所 セミナールーム 
〒144-8721 
東京都大田区蒲田5-37-1 ニッセイアロマスクエア15F
TEL(03)5714-5261

⇒会場地図はこちら

内容(AGENDA)

 研修内容:ビジネス・コミュニケーションの手段として効果的なプレゼンテーションの方法を理解できる
 1.プレゼンテーションとは何かを説明できるようになる
 2.プレゼンテーションの基本的構造を理解し説明できるようになる
 3.効果的なプレゼンテーションのプログラム立案の仕方が理解できる
 4.説得力のあるプレゼンテーションを理解できる

講師
20160622_1.jpg<講師略歴>

板垣 清美 (イタガキキヨミ) 

日経コンピュータ誌の特集「ITコンサル徹底調査」 でIT部門から評価されるコンサルタント13人に選ばれた。IBM iサーバーの魅力を語る姿は多くの人を惹きつける。
そのプレゼンテーションスキルを活かしてJBCC社内研修の講師も努める。
定員 24名
参加費  *会員:無料(1社2名様まで無料、3名様以上はキャンセル待ち)     
 *一般:5,000円/名
申込方法 6月17日(金)までに こちら よりお申し込みください 
※定員になり次第締め切らせていただきます
お問い合わせ
上記に関するお申込み/お問い合わせJBCC株式会社内
      東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島/川上
       TEL 03-5714-5261 E-mail:Julink@web.jbcc.co.jp

 

日時  2016年 6月22日(水) 13:30~17:30 
参加人数  10社15名
実施コメント

プレゼンテーション講座は、「セッション」と「ワークショップ」という二部構成で行いました。
またセッションの最初の自己紹介では、講座の目的を再確認するという意味でも『自分が考えるプレゼンテーションとは』を一言添えて参加者全員の発表頂きました。

前半のセッションは講師の板垣が一方的に説明するのではなく、説明したプレゼンの留意点をその場で数人の方に練習してもらいながら進める実践的な内容でした。

具体的な例といたしまして、
【アイコンタクトの練習】
講師が複数の聴き手にアイコンタクトを行う見本をお見せしてから、お1人の方に前に出て1分間「趣味・好きな物」について1分間でお話ししてもらいます。
聴く側は、机にボールペンを立てて、スピーカーと目があったらそのボールペンをたおします。
話しながら聴き手1人1人にアイコンタクトをするのはなかなか難しいということが体感いただけました。

【ドッグワードを使わずに話す練習】
お1人の方に、ご自分のドッグワード(「え~と」、「ようするに」、「ですね」など話すときに自然と出てしまう口癖)を事前申告してもらい、「昨日の出来事」について1分間お話してもらいます。
ただし、ドッグワードが出てしまった時点で話は中止!というルールで行いました。
普段意識していないドッグワードを禁止されると、"言ってわいけない"という事に集中してしまい最後まで話せない方が続出しました。

後半のワークショップは、前半のセッションで学んだ内容を踏まえ、チームごとにプレゼンテーションの発表をおこなっていただきました。
4チームに分かれて1時間で「JBグループ 森の長城プロジェクト」というボランティア活動に参加をつのる為のプレゼンテーションの資料を作成し発表するという内容でした。
「参加してもらうためには何を訴えるべきか」、「話の構成をどうするか」、チーム内で積極的に意見が飛びかっており、チーム内での事前プレゼン練習も行われていました。
発表方法も、話す間を上手く使われたり、チーム全員でパートごとに順番に話すなどの工夫もされていました。

最後、チーム毎に発表頂き、一番素晴らしい発表をしたチームには【ユーザー会オリジナルタオルハンカチ(今治)】がチーム全員に贈呈されました。
同じチャート素材を使っていても、各チームの発表の組み立て方や着眼点が違うのが印象的でした。
またチームで1つのプレゼンテーションを作り上げるという共同作業を通してご参加者同士の交流も深まり、セミナー終了後に皆様で名刺交換をされていました。
今回、学んでいただいたプレゼンテーションテクニックをぜひご自分のものにしていただきご活用いただければと思います。

評価  ●セッション「プレゼンテーションの基礎」 → 82.7
 ●ワークショップ → 65.4
アンケートコメント

 <<講座全体>>
・普段、漠然と行っているプレゼンというものを、改めて理論的、体系的に説明して頂き、何をすべきか見えてきました。ワークショップについては、厳しい課題でしたが自身の問題が明確化されました。

・とても刺激的な内容でした。座学を行ってからの実習ということで効果的な内容だったかと思います。講師の板垣様も最初は話すことが苦手だったというのは勇気づけられるお話しでした。(課題が本日開示というのは良かったと思います)

・明後日の展示会を目前に控え、少し自信がつきました。今日学んだことの何か一つでも実践できれば良いなと思いました。

・講師が非常に親近感がわく存在であり、ビジネススキルと言うよりもヒューマンスキルを高められた講座でした。

・ワークショップにもう少し時間が欲しかった。

<<印象に残った事/役立つ事/フィードバックしたい事>>
・弊社にはいわゆる「プレゼンテーションのノウハウ」のようなまとまったものがないため大変参考になりました。初歩の話ということでしたが、「プレゼンテーションは技術である」ということは驚かされたとのと同時にとても納得のいくものでした。ただその「技術」も「熱意」があってこそ。伝えたい思いがあってというのはなかなか難しい、厳しいものだと思いました。

・話を聞いているのと実際にやってみるのは大違いでした。ワークショップを通じて、自分の苦手なことや弱点がわかった気がします。

・同じプレゼン資料で、順番を変えて2種類のプレゼンを見せて頂いたものが印象に残りました。誇張している所もあったとは思いますが順番や伝え方でああも受け取る時の印象が異なるものかと驚きました。

・板垣さんのアドバイスとして、『最初を特に気をつけて』についてがとても印象に残ってます。

・今後のセミナーを通して、公然と自身の意見を伝えることがいかに難しいかを感じました。時間内に相手にプレゼンを行うために要点を絞ったり、視覚資料を精査したりと事前準備の重要性を学ぶことができたと思います。 今後の営業活動に生かしい行きたいです。

写真
 
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お問い合わせ
上記に関するお問い合わせ JBCC株式会社内
      東日本JBCCユーザー会 事務局 担当:児島/川上
      TEL 03-5714-5261 E-mail:Julink@web.jbcc.co.jp