被災地支援 鎮守の森のプロジェクト 特別参加プログラム


開催
10/5-6  
地区
全国
公開日: 2019年8月29日 10:00

全国JBCCユーザー会では、JBグループがCSR活動の一環として取り組みを続けている「鎮守の森のプロジェクト」の活動に、毎年参加してまいりました。今年もJBグループの有志による被災地での植樹活動が予定されており、ユーザー会としても参加することとなりましたので、皆様にご案内いたします。

被災地復興のため、人のため、社会のため、何かをしたいという方のご参加をお待ちしております。

  昨年の実施報告・参加者の声は こちら をご覧ください。

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企画担当委員より会員のみなさまへ

東日本JBCCユーザー会 委員        菅野産業株式会社 代表取締役社長 菅野 彰

東日本大震災から8年が経ち、全国から寄せられた多大なご支援により、東北地方の復興は随分進んでまいりましたが、目に見えない部分ではまだまだ支援を必要とする面も残っています。    会員企業の中には、独自の社会貢献活動を行っている企業様も多くいらっしゃるかと思います。しかし、思いを抱きつつ実施できずにいる企業様も少なからずあるのではないでしょうか。 そのような企業様にも、その思いを表す機会として当企画をご利用していただければ幸いです。ぜひ、多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

『鎮守の森のプロジェクト』とは http://morinoproject.com/

公益財団法人 鎮守の森のプロジェクトは、青森県から福島県に及ぶ太平洋岸に、ガレキを活用して盛土を築き、その上にシイ・タブ・カシといった土地本来の照葉樹、低木、草花からなる森を育て、巨大津波から命を守る森の防潮堤を築いていくことをめざして「森の長城プロジェクト」として立ち上げ活動をしてきました。

2016年からは、東日本大震災の地域に拘らず、広く大災害の多いこの国に防災林を全国各地に展開したいという思いで、「鎮守の森のプロジェクト」に名称変更し活動範囲を広げています。

開催日

2019年10月5日(土)~6日(日)  1泊2日

定員

先着45名(JBグループの社員を含む)

*1社につき2名様までとさせていただきます。

活動場所

宮城県岩沼市

活動内容

植樹1,000本の準備、植樹、後片付け及び草抜き、現地状況視察

*鎮守の森のプロジェクトのスタッフに指導、協力をいただきます。

10月5日(土) 

 東京 7:36発(はやぶさ3号)にて仙台へ(9:10着)

震災遺構「荒浜小学校」他視察 ⇒ 昼食 ⇒ 植樹 

 ⇒ ホテル到着 (17時頃) ⇒ 懇親会

 

10月6日(日) 

 ホテル出発 8:30 ⇒ 植樹 ⇒ 仙台駅着 14:00

 仙台14:30発(はやぶさ20号)にて 東京へ (16:04着)

 *仙台で自由解散予定

・1泊3食(初日の夕食、2日目の朝食、昼食)を用意します。

 *初日の昼食は、9:30バス乗車までに各自でご準備をお願いします

・宿泊は、名取市内のホテルの予定です。 

参加費     

お一人様 10,000円  (お支払方法はお申込後にご案内します)

*費用に含まれるもの:朝食1回分、昼食1回分、夕食1回分、 東京-仙台の新幹線代、バス代、宿泊代、傷害保険代

*東京駅までの交通費はご負担ください。また、東京-仙台間の新幹線を利用されない方はお申込み時にお知らせください。

*社会福祉協議会のボランティア活動保険に加入予定

申込期限

2019 年 9 月 10 日(火)

ご案内チラシ

2019100506_鎮守の森プロジェクト参加_案内状.pdf

お問い合わせ
上記に関するお問い合わせ
     JBCC株式会社内
     全国JBCCユーザー会 事務局 担当:川上・高野
     TEL:03-5714-5261
     E-mail:julink@web.jbcc.co.jp

当活動の総合事務局は、JBグループCSR委員会が担当します

今年は総勢37名(JBCCユーザー会から4名)参加、宮城県岩沼市での実施となりました。

作業に先立って、震災遺構となっている荒浜小学校を視察。職員の方のお話で8年前の経験を乗り越えようと今も葛藤している人々の存在を知り、復興に協力したいという気持ちをより強くしました。2日目の雨天が心配されたため、1日目に夕暮れ間際までかかって一気に1,000本を植樹。強行軍ではありましたが、なんとか役目を果たせました。
2日目の朝には、鎮守の森のプロジェクトの関係者がどんな思いで活動しているかを聴かせていただきました。「700年後、1,000年後の人たちのために、今活動しているんだ」という言葉に心を動かされ、その後の雑草の除去作業にも力が入りました。

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参加会員様より

株式会社タカシマ  鈴木 様(東日本JBCCユーザー会 会員)

今回の鎮守の森のプロジェクトに参加して、被災地の復興は未だに終わっていないということを実感しました。
震災から8年経過しましたが、復興には膨大な時間を要します。
森をつくるためには、苗木を植えた後雑草を除去しなければ森はつくることはできませんし、また、森を育てるためには多くの人の手助けが無ければ成り立ちません。
今後、機会があれば被災地の復興のために、再び参加してみたいと思いました。

活動風景

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荒浜小学校に残る津波の跡

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今回はこの斜面へ1,000本の植樹

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千年希望の丘でのレクチャー

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総勢37名が参加