開催
2025/08/21  
地区
全国
公開日: 2025年5月22日 10:00

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さまざまな会社のシステム担当者が集まるからこそ、
自分たちだけでは気づけなかった視点にも意識を向けることができるはず。
システム担当として知っておきたいことを、実感をもって学べるワークショップです!

ある日突然、サーバーに接続できなくなり、画面には身代金を要求するメッセージ…。
そんなとき、あなたは落ち着いて対応できますか?
セキュリティのトラブルが起きたとき、影響を受けるのはパソコンやサーバーだけではありません。
お客様の情報、社内のやりとり、そして会社の信頼まで関わってきます。

本ワークショップでは、対応の流れを実践的に学ぶだけでなく、他社のシステム担当者同士で、実際に起きたことや
今後の備えについて意見交換ができる貴重な機会となります。
今後の業務での備えや判断に、お役立てください!

★ワークショップの “ここがポイント”

  1. 複数企業参加のクロスファーム・ディスカッション
  2. - 異なる視点を持ち寄るからこそ見える新たなリスク
  3. 技術ではなく“組織判断”にフォーカス
  4. - 実機操作不要、手順確認と意思決定のスピード感を実践
  5. 成果をそのまま自社へ
  6. - 演習後の振り返りを自社の「改善アクション」に活用

< 開催要項 >

■日 時

2025年 8月21日 (木) 13:30-17:30

■会 場

東京都中央区八重洲二丁目2番1号
   東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7F


■セミナー内容
  1. 疑似インシデント対応ワークショップ(グループワーク)
  2. 参加者ディスカッション
  3. 質疑応答

※講師及び講演内容が都合により変更になる場合がありますので予めご了承下さい。

■参加費

 会員無料

■募集人数

 30名

■参加対象

 JBCCユーザー会会員企業にお勤めのシステム担当者
  セキュリティインシデントが発生した際に、対応策の検討を行い、指示する方
  セキュリティ責任者に状況を報告し、意思決定を補佐・支援する方

■申込締切

 満席・受付終了

■お問い合わせ

上記に関するお申込み/お問い合わせ

JBCCユーザー会事務局 juonline@jbcc.co.jp

開催日時

2025年8月21(木) 13:30-17:30

参加人数

22社28

実施報告

情報システム担当者の方向けに
セキュリティインシデント対応」をテーマとした研修を開催しました。

CSIRTComputer Security Incident Response Team)の役割や侵入型ランサムウェア攻撃を題材に、疑似インシデント対応を行い、グループディスカッションを通じて理解を深めました。迅速な対応フローや連絡体制の整備、EDR環境構築や訓練の重要性、ログ管理や攻撃者探索といった具体的な課題が明確になったとの声が寄せられ、経営や他部門の視点も欠かせないという意見もありました。

異なる業種から集まった参加者同士の議論は大変活発で、 視点の違いから得られる気づきや実践的な知見を共有する貴重な機会となりました。

セキュリティは弊社の強みの一つでもあり、今回改めてご参加者様から寄せられた期待に応えるべく、
皆さまと共に歩んで参りたいと思います。

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参加者からの声

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インシデント発生時の対応など、普段ぼんやりしている部分がかなり明確になった。
実際にサイバー攻撃を受けた企業の話を聞けて参考になった。

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情報システム部門の方と話す機会も少ないので他の会社の体制なども聞けて為になりました。

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各社ごとの肌感覚や、実務者としての悩みや課題の共有から、新しい考え方や見解を得ることができました。
セキュリティインシデントは起こった後より、起こる前に対策すべきと学びました。

お問い合わせ
上記に関するお申込み/お問い合わせ
JBCCユーザー会事務局 E-mail:juonline@jbcc.co.jp